2018/06/21

日本農学アカデミーミニシンポジウム「水産養殖研究の最前線 ―持続可能な養殖業を目指して―」(7月21日,東大弥生キャンパス)




 標記シンポジウムの案内がありましたので,会員の皆様にお知らせ致します。
 詳細につきましてはページ下端のプログラムをご覧下さい。


日本農学アカデミーミニシンポジウム
「水産養殖研究の最前線 ―持続可能な養殖業を目指して―」



日 時:2018年7月21日(土) 14:30-17:00


場 所:東京大学弥生キャンパス内 中島董一郎記念ホール
    (最寄駅:東京メトロ南北線・東大前駅,千代田線・根津駅)


次 第:

開会挨拶 古在 豊樹 会長

シンポジウムの解題 和田 時夫 理事

「魚類養殖の現状と課題 ―特に飼餌料と陸上養殖を中心として―」

竹内 俊郎 会員(東京海洋大学長)


「魚類・水環境のエコインフォマティクス」

菊池 淳 氏
(理化学研究所 環境資源科学研究センター環境代謝分析研究チーム チームリーダー)


「養殖業を支える病害防除技術と育種技術の研究開発動向」

乙竹 充 氏(水産研究・教育機構 増養殖研究所長)


総合討論 渡部 終五 会員(北里大学海洋生命科学部特任教授)

閉会挨拶 佐々木 昭博 副会長


参加申込先:

日本農学アカデミー事務局 末次
E-mail: jssf2@ab.auone-net.jp(※@を半角に替えてください)
Tel: 03-5410-0242



  プログラム(PDF形式)



カテゴリ:一般記事