2016/09/09

平成28年度 日本農学会シンポジウム「山の農学 ―「山の日」から考える」




 日本農学会より表記シンポジウムの案内がありましたのでお知らせします。ふるってご参加下さい。




題 目:平成28年度 日本農学会シンポジウム「山の農学 ―「山の日」から考える」


日 時:平成28年10月8日(土) 午前10時より (9時30分開場)


会 場:東京大学弥生講堂・一条ホール


主な対象:先着300名 一般,学生,院生,若手研究者


講演要旨:500円/1部
 ※ご希望の方は,日本農学会の事務局宛ご連絡ください。(送料が別にかかります)



目的・内容
 2016年に新たな国民の祝日として「山の日」が施行される。山は日本の国土の約7割を占めており,昔から人々の生活と直接的にも間接的にも関わりが深く,農業との関わりも極めて多面的である。そこで本シンポジウムでは,各農学分野における「山」をテーマとした研究とその展望を紹介し,山と農学との関係を新たに捉え直しアピールする契機としたい。 研究フィールドは国内外を問わず,様々な角度から,山を取り巻く農学研究を紹介するものとする。




プログラム


 大学山岳部が農学研究に果たした役割

静岡大学 杉山 茂

 古地図から読み解く百年で移り変わる山の風景

森林総合研究所 岡本 透

 山を登る雑草-白山国立公園の高山・亜高山帯に侵入した低地性植物の影響と対策-

大阪府立大学 中山 祐一郎

 国立公園等の保護地域における登山,観光と自然保護

岩手大学 山本 清龍

 獣害対策から考える山との向き合い方

岡山大学大学院 九鬼 康彰

 地方創生,里山活用における山羊の放飼事例

元玉川大学 安部 直重

 山の昆虫から農業への贈り物-里山の景観管理と生態系サービス―

森林総合研究所 岡部 貴美子

 日本の自然環境・生物多様性と調和した持続可能な林業の原則

森林総合研究所 正木 隆




【ダウンロード】

 シンポジウムのwebサイトからポスター,プログラムのPDFがダウンロードできますのでご利用下さい。




【問い合わせ先】

 本シンポジウムに関するお問い合わせは日本農学会の事務局までお願いします。







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