2018/01/11

第50回 海洋工学パネル「地球温暖化下における北極域の可能性」(2月27日,主催:日本海洋工学会)




 本学会も協力している日本海洋工学会が主催する標記シンポジウムの案内がありましたので,会員の皆様にお知らせ致します。
 詳細につきましてはページ下端の開催案内ならびにプログラムをご覧下さい。


第50回 海洋工学パネル
「地球温暖化下における北極域の可能性」


趣旨:
 北極では地球全体平均の約3倍のスピードで温暖化が進んでおり,それに伴い,急激な海氷減少,生態系の変化,中緯度の気象への影響などが顕著になっています。これは大きな地球環境問題ですが,一方では,北極域の持続可能な利用の促進が重要なキーワードになっており,我が国も2015年10月に総合海洋政策本部にて「我が国の北極政策」を定め,研究開発,国際協力,航路・資源の持続的な利用の3つの取り組みの推進を掲げています。本パネルでは,急速に変わりつつある北極環境の最新の知見をもとに,新しい北極域利用のあり方・進め方について,技術的側面を中心に議論したいと思います。


日 時:2018年2月27日(火) 9:30-17:05


場 所:日本大学理工学部 駿河台キャンパス 1号館 2階121会議室

      (東京都千代田区神田駿河台1-8)


参加費:一般 6,000円,学生 3,000円(テキスト付き),1000円(テキストなし)


懇親会:3,000円(17:15~19:00)


テキスト:参加者 無料(パネル終了後、参加者、購入者に発送されます)

     別途購入の場合:一般 2,000円,学生 1,000円
      


  開催案内(PDF形式)

  プログラム(PDF形式)



  特定非営利活動法人 日本海洋工学会


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